住宅ローンを借り替える前に!借り換え住宅ローン選びのポイント

マイホームの購入も住宅ローンの借入も一生に一度のことなら、住宅ローンの借り換えも一生に一度のイベント、ということかもしれません。
失敗が許されない一方で、「誰もが初心者」というなかなかプレッシャーのかかる状況です。そんな皆さんの借り換えがうまく行くように、住宅ローン借り換えのポイントをいくつかまとめてみましたので、チェックしてみてください。

>>>最新の住宅ローン借り換え金利比較ランキングはこちら 

目次

トップページ
2016年8月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

それでは早速、今月の借り換え住宅ローン比較をチェックしてみましょう!

PAGE TOP

2016年8月の住宅ローン借り換え比較

実質金利
順位
金利 借り換え時の
借入期間の
延長可否
繰上返済 詳細と
金利推移
公式サイト
表面金利 保証料・
高額の借入手数料
(年0.2%に相当)
実質金利
(保証料・手数料を金利換算)
利便性 手数料
変動
金利
10年
金利
20年
金利
変動
金利
10年
金利
20年
金利

1
新生
銀行


0.400 0.700 0.850

なし

0.400

0.700

0.850

可能


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

2
住信SBI
ネット銀行


0.497 0.470
0.760

手数料
2.0%

0.697

0.670

0.960

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

3
じぶん
銀行


0.497 0.510 1.143

手数料
2.0%

0.697

0.710

1.343

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

4
イオン
銀行


0.570 0.790

手数料
2.0%

0.770

0.990

カード
作成など


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

5
ARUHI
住宅ローン

0.830

手数料2.0%

団体信用保険
0.3%/年

1.340

不可


 

無料

詳細 最新の金利
はこちら
>>

6
三菱東京
UFJ銀行


0.625

0.875
0.500 2.450

あり

0.825

1.075

0.700

2.650

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

7
東京スター
銀行


2.300 2.600

なし


メンテナス料
0.5%/年

0.860

1.700

※預金
に連動

0.890

1.800

※預金
に連動

なし


 

実質
無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

8
ソニー
銀行


0.849 0.850 1.062

手数料
2.0%

1.049

1.050

1.262

不可


 

無料

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

9
みずほ
銀行


0.600
ネット
専用
最大
引下
0.625
ネット
専用
最大
引下
1.375
ネット
専用
最大
引下

あり

0.800
ネット
専用
最大
引下値

0.825
ネット
専用
最大
引下値

1.575
ネット
専用
最大
引下値

不可


 

無料〜
50,000円

詳細 最新の金利
はこちら
>>

10
三井住友
銀行


0.875 0.700 1.330

あり

1.075

0.900

1.530

不可


 

無料〜
20,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

11
りそな
銀行


0.569 0.350 2.194

あり

0.769
※借換
の最大
引下値

0.550
※借換
の最大
引下値

2.394
※借換
の最大
引下値

不可


 

無料〜
50,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

12
三菱UFJ
信託銀行

1.075 1.450 1.920

あり

1.275

1.650

2.120

不可


 

無料〜
30,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

13
みずほ
信託銀行


2.475 3.300

あり

2.675

3.500

不可


 

無料〜
5,000円

詳細と
金利推移
最新の金利
はこちら
>>

※三井住友銀行:表示金利は新規借入、保証料内枠方式で年0.2%上乗せした場合の金利であり、借り換えの場合、金利が異なります。
           保証料内枠方式の場合、保証料外枠方式に比べご融資利率が年0.2%〜年0.8%高くなります。


(2016年8月1日現在。金利等は当サイト調べ。最新の金利は各銀行のHPでご確認ください。)

PAGE TOP

今月の1位
新生銀行
詳細を調べる
  • 変動金利タイプ
    0.400%
  • 保証料
    無料!
  • 総合コスト
    0.400%

  • 借入期間の延長
    可能
  • 利便性
    ・ネットで1円から
    ・自動返済機能あり
  • 繰上返済手数料
    0円

詳細を調べる


2016年8月
現在のオススメ借り換え住宅ローン1位新生銀行となりました。変動金利だけでなく固定金利の「総合コスト」も低いことが人気の理由でしょうか。ついに1%を下回る水準ですね!

今月は新たに金利が0.15%優遇されるキャンペーンも実施されており、より人気が高まりそうです。

それに加えて、保証料や高額の借入手数料がかからず、繰上返済もネットで1円から手軽にでき、さらに繰上返済手数料も完全に無料と、今のところ最強の住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また借り換え時に検討のポイントになってくる「借入期間を延長できるかどうか」という点も可能ということですから、余裕をもって、フレキシブルに返済していきたい人にとっては最適ですね。

さらに新しく「安心パック」が提供されるようになりました。この機能はと言うと・・・

1.コントロール返済 : 万が一の時に、繰上げ返済により返済期間を短縮した分だけ、元本返済をお休みすることができる機能

2.安心保障付団信
 : がん脳卒中糖尿病に加え、事故などにより、介護が必要な状態になってしまったときに住宅ローン残高が0円になるサービス

どちらも「もしも」の時に力強いサービスと言えます!金利以外にもこうした付帯サービスもチェックした方がよさそうですね。

>>>「安心パック」について詳しくはこちら


ちなみに、新生銀行で住宅ローンを借りると「プラチナ会員」になり振込手数料も月10回まで無料になります。振込手数料が通常300円くらいだとすると、月3,000円相当。年間36,000円相当がさらに無料になることになります。これも隠れた魅力の1つですね。

<新生銀行の住宅ローンの特徴>


1.保証料が無料
2.借入手数料が安い
3.借り換え時に借入期間を延長することも可能
4.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
5.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
6.繰上げ返済で短縮した分だけ元本返済をお休みできる
7.疾病保障が無料でついてくる
8.他の銀行宛ての振り込み手数料が月10回無料


>>>新生銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

  • サイトを見てみる

新生銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年8月24日

    男性/30代

    仮審査なしの本審査一発で実行までに1ヶ月かな。イメージしていたよりも書類も簡単に揃えられたし、書き物も丁寧に説明書入っているから迷わなく書けますよ。電話対応も担当者が付きますし、担当不在でも会社で情報共有してるみたいなので担当以外と話が進めれます。ほんと不安無く進んで安心できました。
    スマート返済も便利ですし、繰り上げも簡単、給料振り込みも無く、諸費用合計も他社の半額、団信込み20年固定0.85は安い。気になってる方は申し込みした方がいいですよ、コスパ最高だと思います。

  • 満足

    2016年8月20日

    男性/30代

    7月からのキャンペーン内容を見てすぐに申込しました。金利以外の部分でも、介護付団信や繰上げ手数料無料、あんしんパックなど様々な特典があり即決しました。手数料が他行に比べて安いのも魅力ですね。
    保証会社をいれていない分審査が厳しいのかな?と思いましたがなんとか通って良かったです。審査申込から融資実行まで約1ヶ月半、とてもスムーズな対応手続きで本当に満足しています。低金利時期に借り換えできて良かったです。

  • 満足

    2016年8月2日

    男性/40代

    新聞で金利が上がっているということだったので様子見をしていましたが決断しました。ちょうどキャンペーンをやっていた新生銀行とほかにいくつか。マイナスの金利でかりかえしている人が増えているということだけれど金利がまだまだ下がると思えば待つわけで決断は本当に難しい。

評価/口コミを投稿する
  • サイトを見てみる

PAGE TOP

今月の2位
住信SBIネット銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.497%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.697%
借入期間の延長
不可
繰上返済手数料
0円
8大疾病保証
なんと
無料
詳細を調べる


今月のオススメ借り換え住宅ローン2位住信SBIネット銀行です。

借入時の手数料が2.0%と、他の銀行の保証料並みにかかってしまうのが難点ですが、それを金利換算しても(概算で年0.2%換算:当サイト試算)、圧倒的な低金利が魅力ですね。

加えてキャンペーンにより5年固定タイプなどの金利が大きく下がっており、注目です。

また住信SBIネット銀行の場合、通常年0.3%くらいかかる8大疾病保障何と無料でつくのがポイントですね!今、注目の疾病保障つきの住宅ローンを検討している方には、最もオススメの住宅ローンです。

繰り上げ返済も無料で、ネットから1円単位で手軽にできる点も魅力ですね。

加えて口座サービスも他行あて振込手数料が無条件で月3回無料の他、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMの利用手数料が24時間無料というのも魅力です。ぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

<住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴>

1.保証料が無料
2.8大疾病保障が何と無料!
3.繰り上げ返済の手数料も完全に無料
4.繰上げ返済が、インターネットで1円からできる
5.他の銀行宛ての振り込み手数料が月3回無料

>>>住信SBIネット銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

住信SBIネット銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年8月11日

    男性/40代

    たまたまかもしれませんが、不動産会社より担当者を紹介され、6月末申込み・7月上旬仮審査通過・7月中旬本審査通過となりました。トータルで3週間程度でした。満足しています。

  • 満足

    2016年8月2日

    男性/30代

    借り換えしました。やはり事前によく聞いていたように、思ったより時間がかかりました。わからないところは電話で丁寧に教えてもらえ、困りはしませんでした。
    数年前に住宅ローンを組んだ時も未曾有の低金利と言われてましたが、20年固定で0.76%は圧巻です。結果論ですが実行が6月から7月にずれ込んだのはラッキーでした。

  • 満足

    2016年7月3日

    男性/40代

    フラットからの借り換えで利用。申し込みから承認まで10日。口コミと違い、あっという間でした。団信+8疾病+αが無料付帯なのを考えるとベストな選択だと思う。

評価/口コミを投稿する
今月のピックアップ

PAGE TOP

今月の3位
じぶん銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.497%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.497%
金利優遇条件
なし
繰上返済手数料
0円〜
30,000円
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月、変動金利が低いのが、日本最大のメガバンクである三菱東京UFJ銀行と、これまた日本最大規模の通信会社であるKDDIを親に持つ、サラブレッドともいえるじぶん銀行です。

当初はガラケー専門銀行といった立ち位置でしたが、現在では幅広い商品を提供する大手ネット銀行の一角として急速にその存在感を高めつつあります。

そのじぶん銀行が満を持して投入してきたのがこの住宅ローンですが、魅力はやはり抜群に低い金利です。親会社である三菱東京UFJ銀行の住宅ローン自体十分金利が低く、その子会社の「ネット専用住宅ローン」とくれば金利が最低水準となるのも当然なのかもしれません。

商品性としては万が一ガンと診断されたら住宅ローン残高が半分となる「がん保障特約(50%)」が無料でついてくる点もメリットです。

また、上記の通り三菱東京UFJ銀行グループであることから、「ネット銀行は金利は低いけれど数十年も取引できるかどうか少し心配」と感じられる方にとっても有効な選択肢となりそうです。

金利優遇条件に給与振込などのややこしい制約がついていない点も良いですね。

気になった方は口コミを参考になさってください。

>>>じぶん銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー じぶん銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年8月8日

    男性/50代

    三菱東京UFJから直接借りるよりじぶん銀行から借りた方が金利が安いのはどうかと思うがそういう時代なのだろう。パソコン経由だが53歳の私でもスムーズに申し込めた。

  • 満足

    2016年6月28日

    男性/40代

    大手信託銀行で審査は通っていたが、超低金利にガン特約がついたこちらにも急遽申し込むことに。登記手続きまで時間がなかったのでそのことを伝えたら優先的に処理をしてくれたのか非常にスムーズに融資決定通知が来た。一定額を超えたので医師の診断書が必要になったり、ネットと電話でのやりとりなのでその辺は多少の面倒があったが、トータルで大変満足している。

  • 満足

    2016年6月8日

    男性/40代

    別の住宅ローンを利用する予定だったがこの金利は低い!変動金利に絞って探していたので金利が一番低いじぶん銀行にした。ネット銀行の不安はあるが、三菱の子会社だし借りている間に潰れてしまうことはないと思う。潰れるならうちの会社の方が先だな。スマホで簡単に入力できるのもよい。時間を無駄にしない。

評価/口コミを投稿する
今月のピックアップ

PAGE TOP

今月のピックアップ
イオン銀行
詳細を調べる
変動金利タイプ
0.570%
手数料
2.0%
※年0.2%換算
総合コスト
0.770%
金利優遇条件
カード
作成など
繰上返済手数料
無料
疾病保証
有料
詳細を調べる

今月のピックアップは、大規模ショッピングセンターで有名なイオングループの銀行子会社であるイオン銀行です。

系列のショッピングセンター内にある「インストアブランチ」が特徴ですが、住宅ローンも変動金利・3年もの・5年もの・10年ものの金利を大幅に引き下げ、差別化を図っています。特に10年もの金利は1.25%という金利水準が魅力です。

加えて繰り上げ返済手数料も無料ですから、どんどん返済していきたい人には向いている住宅ローンと言えるかもしれませんね。

また、隠れた魅力なのが、住宅ローン利用者は当初5年間、イオンでの買い物が毎日5%OFFになる特典が利用できる点です。加えて毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」にはさらに5%OFFになります。普段からイオンを利用している方には大きなメリットがあるかもしれませんね。

>>>イオン銀行の住宅ローンについて詳しくはこちら

今月のピックアップ

ユーザーレビュー イオン銀行 住宅ローンの評価/口コミ

  • 満足

    2016年8月25日

    男性/30代

    個人事業主で開業3年目で物件購入しました。メガバンクでは保証料を高額に釣り上げられ(普通の4倍!)、途方に暮れていたところイオン銀行を見てネットで仮審査に。「本来は50平米以下は取扱していないが、今回は是非借りていただきたいと思っています。」とお電話いただき、その後手続きを進めて無事融資されました。
    担当者に不慣れな感じが多少見られましたが(新人さん?)、特に困ったりした点もなく、嫌な思いをするようなこともなかったです。

  • 満足

    2016年8月5日

    男性/30代

    三菱UFJより借換えしました。七大疾病特約も付けていました。UFJは担当者の対応が最悪でしたがガマンして契約しました。イオンはガン特約のみ付けて変動で借換えしました。ガン認定された時点でという特約は魅力的でした。金利は0.1%上乗せでしたがそれでも半分程に軽減されたので満足です。店舗で相談しましたが、対応はイマイチでした。でも審査などはスムーズでこちらの希望決済日も考慮してもらえたので良かったです。やはり実店舗があると安心しますね。お近くに店舗がある方はご相談されても良いと思いますよ。

  • 満足

    2016年7月14日

    男性/40代

    2年半ほど前に10年固定で借入ました。新築マンションの提携ローンになっていたので通常よりも若干良い条件(固定期間終了後)で借入をすることができました。また、イオン系ミニスーパー(まいばすけっと)での買い物が5%オフになるもの評価しての決定でした。ここにきてマイナス金利の影響などで他社の借換専用ローンが非常に有利な条件でしたので借り換えを行いましたが、もし金利がここまですごいことになっていなかったら最後までお付き合いしていたかと思います。
    総合的に判断して非常に満足度は高かったです。

評価/口コミを投稿する
イオン銀行住宅ローン 突撃インタビュー
今月のピックアップ

PAGE TOP

最後に・・・住宅ローン、4つのツボ


最後に、管理人が感じる住宅ローンのツボを4つご紹介します。

1つ目は

・住宅ローン審査は結構不合格になる


という点です。こればっかりはそれぞれの銀行で審査基準がありますので、受け入れざるを得ません。特に景気が悪い時には銀行が保守的になり、思った以上に審査が厳しくなる場合も考えられますね。

2つ目は

・人気の銀行の場合、審査に結構、時間がかかる

という点です。どうしても住宅ローンは長い間利用することになりますので、人気がある銀行に申込が集中しがちです。運が悪いと1ヶ月も2ヶ月も待たされるかもしれません。

3つ目は

・審査に通ったからと言って「借りないといけない」というわけではない

という点です。無事、審査に通れば借りてしまいたくなるのが人情ではありますが、実は借りないといけない、というわけではありません。場合によってはいくつかの銀行の審査を通しておいて、最終的に1つの銀行を選ぶ、ということもできるわけです。

4つ目は

・申し込むのはタダ

という点です。審査にどれだけ人件費がかかろうとも、住宅ローンというのはお金を借りなければ一切、費用がかかりません。

ということで当サイトからの最後のアドバイスとしては

・なるべく早めに、目ぼしい住宅ローンを複数、申し込んでおく

ということです。そうすれば審査に落ちて慌てることも、振り込み日に間に合わなくなってガッカリすることもなくなりますね!

住宅ローンは一生に一度のイベントですから、「こんなはずじゃなかった」なんて後悔しないよう、なるべく「保険をかけておく」というのが、より賢い方法なのではないでしょうか!

目次

トップページ
2016年8月の住宅ローン借り換え金利比較ランキング
住宅ローン借り換えの基礎知識

住宅ローン お役立ちコンテンツ(外部リンク)

2016年8月の住宅ローン金利推移と住宅ローン金利動向について
住宅ローンシミュレーション(シュミレーション)について
住宅ローン審査の9大基準 落ちた理由は?対策は?
住宅ローン借り換え金利見通し :

PAGE TOP